今日は髪を切った女子に頑張って「可愛いよ」と言った。
「可愛いね」ではなく「可愛いよ」というとこが素敵だと思っている。
「可愛いね」はどこか他人事のようだが、
「可愛いよ」は自分の気持ちという感じがしないか?
「感じがしないか?」と言われても君は戸惑うと思うが、
するの!そういう感じがするの!
ところで。
俺は素敵だと思った女子には、
ちゃんと素敵だと伝えたいと思っている。
でも恋愛通ぶった人がしたり顔で言うんだ。
「可愛い女は小さい頃から褒められてばかりいるから、逆にけなすのが効果的なんだぜ。」
なんてこった!
セオリー!
でも嫌だ。
褒めたいよ。俺褒めたい。
褒められ慣れてて何も響かなかったとしても褒めたい。
だって君は現に今素敵じゃないか。
それをけなせと?おのがハートに嘘をつけと?
そんなの無理だっつうの!(怒)
俺は褒めるね。
素敵だって思ったからだ。
褒めて嫌がられるのなら、けなしたところで嫌がられる。
そんな女子はそもそも自分に興味がない。
オーケー!相手にしなくていい!
俺は思う。
あわよくば女子にとって「誰よりも自分を褒める人」になりたいと。
女子に恋人がいようが結婚していようが褒める。
その場合は「パートナーの次に自分を褒める人」になりたい。
奥田民生氏のかの名曲の歌詞にもある。
“君に会って何て言う? うれしいですと言う
あたりまえだろ ほんとなんだ”
格好良い!超シンプル!
俺もそんな風にありたいんだ!
ではまた。