2015.10.09

君に会って何て言う?

今日は髪を切った女子に頑張って「可愛いよ」と言った。

「可愛いね」ではなく「可愛いよ」というとこが素敵だと思っている。
「可愛いね」はどこか他人事のようだが、
「可愛いよ」は自分の気持ちという感じがしないか?

「感じがしないか?」と言われても君は戸惑うと思うが、
するの!そういう感じがするの!

ところで。

俺は素敵だと思った女子には、
ちゃんと素敵だと伝えたいと思っている。

でも恋愛通ぶった人がしたり顔で言うんだ。
「可愛い女は小さい頃から褒められてばかりいるから、逆にけなすのが効果的なんだぜ。」

なんてこった!
セオリー!

でも嫌だ。
褒めたいよ。俺褒めたい。
褒められ慣れてて何も響かなかったとしても褒めたい。
だって君は現に今素敵じゃないか。
それをけなせと?おのがハートに嘘をつけと?

そんなの無理だっつうの!(怒)

俺は褒めるね。
素敵だって思ったからだ。
褒めて嫌がられるのなら、けなしたところで嫌がられる。
そんな女子はそもそも自分に興味がない。
オーケー!相手にしなくていい!

俺は思う。
あわよくば女子にとって「誰よりも自分を褒める人」になりたいと。
女子に恋人がいようが結婚していようが褒める。
その場合は「パートナーの次に自分を褒める人」になりたい。

奥田民生氏のかの名曲の歌詞にもある。

“君に会って何て言う? うれしいですと言う
あたりまえだろ ほんとなんだ”

格好良い!超シンプル!
俺もそんな風にありたいんだ!

ではまた。

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