俺だ。冬だ。冬の俺だ。
最近の俺はというと、
この前までの喧騒をどうにかくぐり抜け、
いささか燃え尽き症候群、
さしずめワールドカップ後のロナウジーニョという感じなのだが、
例えが古いとか言われると落ち込んでしまう俺でもあるからして、
頑張らにゃ!とこうして筆をとった次第である。
しかしながら、書くことは特にない。
よし、じゃあエロい動画の話をしよう。
私だってエロい動画は観るのであり、
もちろんエロい動画を観るということは、
ただただ観ているわけではなく、
場合によっては色んなことをするわけである。(リリアンを編むなど)
しかし最近好むエロい動画の傾向が、
ちょっと特殊なゾーンに突入しつつあり、
これはいかがなものかな?と自問自答する日々である。
。。。
やっぱりやめよう、この話は。
世にも奇妙な物語の話。
この前、テレビで世にも奇妙な物語がやっており、
何気なく観ていたところ、
超可愛い女の子が出てきた。
話は正直ちょっとどうかなこれはなんて思う内容だったのだけれど、
ポーッとなりつつ、気がついたら最後まで観ていた。
私はできるのならば女性に恋をしたくないと思っている。
なぜなら苦しいからである。
もんどり打ってしまうからである。
生活に支障をきたすからである。
そんなわけで普段はなるべく心をシャットダウンしつつ、
働いたり街を歩いたり飯をくったりしているのであるが、
恋というのは突然にやってくる。
土砂降りの雨に降られるように。
トンネルを抜けたら海が広がっているように。
でっかい宝石が目の前に落ちてくるように。
今回もそれは突然やってきた。
蒼井優ちゃんが髪を切り、
チャットモンチーえっちゃんが母になり、
ヒロイン不在の芸能界(あくまに私にとってということだが)に、
突然雷が落ちてターミネーターのように現れた女性。
黒木華ちゃん。
しかし、ひとつ言っておきたいことがある。
お前を嫁に貰う前に。
いや違う、画像検索をする前に。
彼女の魅力は動いていてこそ発揮されるということを。
写真には映らない美しさがあるのだ。
本当だ。
声、表情、仕草、
そのすべてがハーモニーを奏でた時、
あなたもきっと恋に落ちるだろう。
落ちなくても責任は取らないが。
ただ俺はもう恋に落ちてしまった、
ということを憶えておいて頂きたい。
ここんとこはライブの練習をしていて、
素敵な演奏ができそうなので、
11/8(金)はぜひKDハポンに。
ではまた。