恥ずかしいことじゃない(本当は「難しいことじゃない」な)と思いたいが、
最近やたらと照れ臭い。
自分の作った歌を人前で歌うなんてのは、
そりゃもう完全にTHE自分!といった感じなので、
ラブい曲しかない私マイクロギターに関して言えば、
ほぼ「ラブレター朗読の刑」である。
なので今後は設定をつけていこうと思う。
マイクロギターの歌詞はカナダ人女性が作っていて、
それを訳しているとか。
さすれば「歌詞はメリンダが作ってるからね、俺ノータッチ。」とか言えるので、
すべて解決。
問題は信じてもらえるかどうかのみである。
先日はライブをしてきたのだが、とても恥ずかしかった。
この日は演奏する曲を決めておらず、
「よし、今日は歌詞が恥ずかしくない歌を歌おう」などと思っていたら、
考えてみるとどの曲も歌詞が恥ずかしく、
なかなか曲を決められずにステージ上で沈黙が続いてしまった。
その上、歌詞の特に照れ臭い部分については、
モゴモゴ歌ったりしてしまった。
ダメだ。
もう引退かもしれない。
寿司職人が酢飯のにおいダメんなったみたいな。
でも全部恥ずかしい曲ってのはある意味すごいのかもしれない。
これからも全力で恥ずかしがりながら頑張ろう。
セットリスト
1.魚みたい
2.あの子の感触
3.恋人の部屋と素敵な未来
4.孤独な夜のかぞえ歌
5.2本目のビールが空になったら
6.君が笑う 君が泣く
次回のライブは11/8(金)。
このライブは特に頑張ります。
恥ずかしがりはしますが。