『あまちゃん』が大人気だということは、
私MGの耳にも入ってきている…
だが観たことはない。
主役の女子が大変キュートなのは雑誌で観た。
脚本も宮藤官九郎氏、面白いに違いない。
噂で聞くところ、キャストもかなり好みである。
だが観たことはない。
流行っているものに抵抗があるわけではない。
それなのになぜ観ていないのか、
その理由はひとつ。
連続ドラマは一度観始めると、
入れ込み過ぎて先が気になって眠れなくなるだけでなく、
見逃してしまった場合などはとんでもなく落ち込み、
日常生活に支障をきたすからである。
楽しむために観始めたにもかかわらず、
依存してしまい、不安が生じるというのは、
娯楽というものの定義から鑑みるに本末転倒であるからして、
私は連続ドラマはずっと観ないようにしてきた。
ちなみに私が観ていた連続ドラマは、
ユースケ・サンタマリア主演の『アルジャーノンに花束を』である。
余談であるが、
「えっちゃん可愛すぎて気が狂いそうになる」との理由から、
チャットモンチーを聴くのを止めたのは6年ほど前のことである。
そんな私であるが、
10年以上ぶりに連続ドラマを観始めた。
『半沢直樹』
月並みぃ〜!!(IKKOさん風に)
非常にベタであるが、本当なのだから仕方がない。
『半沢直樹』はもはや私が説明するまでもないが、
銀行によって父親を自殺に追い込まれた過去を持つ半沢が、
その銀行に入り、のし上がるために困難に立ち向かっていくドラマである。
ソレが面白いのかと訊かれたら私はこう答える。
「面白い、超面白い!」
ちなみにコレは水泳の北島選手風に言いたいところだ。(古い)
これまた私が言うまでもないが、
『半沢直樹』の魅力を挙げてみよう。
・主役の堺雅人さんが超格好良い
・悪役のナイスな芝居によって蓄積される強烈なフラストレーション
・その後、痛快に展開される復讐劇
まぁこんなもんかな…案外少ないな…
ともかく面白い、面白いの!
そんな『半沢直樹』、本日第5話が終了し、
第1部、“VS 支店長編”完!という感じなわけであるが、
第2部がエラいことになりそうである。
一言で言うなれば、
「オラ、もっと強ぇ奴と戦いてっぞ!!」という
ドラゴンボール的展開を見せているのである。
正直「それはどうかな…」という気もして来なくはないが、
じゃあ気にならないのかい?と問われれば、
「気になる、超気になる!」と、
もはや北島選手でもなんでもない感じに答えざるを得ない。
そんな『半沢直樹』、視聴率がエライことになっているそうである。
やはり番組のファンとしては嬉しいことだ。
次の敵(おそらく最終ボス)が大変な相手であることも、
本日の放送で判明した。
勝てるのか、半沢!?
頑張れ、半沢!!
じゃあまた。
今日はまるで番宣のような日記を書いてしまった。
ステマではない。