どうも。こんばんは。マイクロギターです。
今夜は風が涼しくて、
なんだかやけにセンチメンタル。
そんな夜の負け犬が集う場所、
それがMG BAR…
もはや更新頻度も少なくなり、
一時はライブによく来てくれた女子も去って行き、
一体誰が読んでいるのか本気で分からないこの日記、
それがMG BAR…
まぁそれはさておき。
私はいつだってモテたい私なのであるが、
[1]格好良いけどモテない人、
[2]格好悪いくせにモテてる人、
どちらになりたいかと言われたら前者であるわけであるものの、
[3]格好良いしモテてる人、
[4]格好悪いゆえにモテない人、
どちらになりたいかと言われたらそりゃ前者なのであり、
なぜなら後者は良いとこなしであるからなわけだが、
自分がどれに当てはまるかと言われると、
現状モテていない私は[1]もしくは[4]しか選択肢がなく、
そのどちらであるかと訊かれた場合において、
私は[1]であるとはとてもじゃないが言えるわけはなく、
[4]であると言わざるを得ない現状が苦しいのである。
すなわち私が欲しているのは、
自分からの評価もしくは他人からの評価、
「自分にモテたい」あるいは「他人にモテたい」ということであり、
しかしまぁ言ってしまえば両方にモテたいわけなのだが、
せめてどちらかだけでも良いから欲し〜の☆と懇願してみるも、
「嗚呼、俺はダセェわ。そりゃモテねぇわけだわ!」と独りごちるこの現状は、
紛れもなく[4]と断言できる。
しかしながら。
必ずしも自己の評価と他人からの評価というのは一致せず、
例えば[3]の人が「俺こんなにダサいのになぜかモテて不思議…」だとか、
[4]の人が「俺こんなに格好良いのになんでモテんかね?」ということもあるし、
さらに言うと[3]の人が自分が格好良いことにもモテていることに気付かず、
「俺格好悪いし、モテもしねぇわ…」とか言うことも無いでもないことを考えると、
[4]だと思っている私がもしかして、何かの間違いで、
実は[3]だった!とかいう可能性だってゼロではないわけで、
そう考えると生きる希望も湧いてくるな、という話。
それではまた。