いやね、最近思うのはね、
俺って無力!実に無力!
頑張るであります軍曹殿!って感じな。
とはいえ自分がいかにダメダメかを知ることは重要だなっす!
とまぁ、自戒はこの辺にしつつ、
たまにはしっかり文章を書かねば。
痴呆を防止する意味でもな。
って、誰がボケ老人やねん!(ドッ)
ほんまおもろいわぁ〜自分なぁ〜。
さて。
今日は俺が昔から実践している、
魅力的な女子を瞬時に見つけ出すトレーニングを紹介しよう。
唐突?まぁまぁ。
まずは自宅でも実践できるやつから教えるでね。
アド街ック天国というTV番組で、
街の女子を高速で紹介していくコーナーがあるじゃない。
知らない?あるの!
で、そのコーナーで流れる映像の中で「これだ!」と思う可愛い女子が出てきたら、
「ハイッッッッッ!!」つって挙手するというゲームだ。
設定としてはすぐに挙手しないと、
他の人に気に入った女子を取られるというルールである。
競りみたいな感じね。
はじめは自分の反応の遅さに愕然とするのだが、
俺レベルになると可愛い女子は見過ごさない。
自宅の安物テレビを凝視するその目は、まるで野ネズミを狙う猛禽類のそれだ。
んで「ハイッッッッッ!!」っつってな。
挙手は一度きり、というルールを設定すると、
スピードとの闘いに加え、
「もう少し待てばもっと可愛い子が出てくるのでは?」という、
淡い期待とのせめぎ合いが発生するため、要する集中力と緊張感が尋常でなくなる。
まずは挙手は何回でも良いというルールでの実践をお勧めする。
薬丸印の内容など忘れてしまうことウケアイである。
そしてもうひとつオススメなのが、
俺が通勤の電車内で常に行っている、
名付けて、『ノアの方舟ゲーム』というのがある。(無意味に仰々しい!)
ゲーム内容は、
乗っている電車が突然ストップし、
「さきほど人類が滅亡したため、生き残った人間はこの電車にいる人間だけになりました!
この電車内で伴侶となる異性のパートナーを見つけてください!レッツダンス!」
といった内容の車内アナウンスで流れた場合において、
さぁ、どの女子を選ぶの俺!?ということを考えるもの。
電車に乗り込んだ瞬間からゲームはスタート、
まずは、気になる女子がどの辺にいるのか、大まかな位置を把握する。
もっとも怖いのは選り好みしすぎてあぶれてしまい、
不本意な女性とパートナーにならざるを得ないことである。
とは言うものの、できるだけ魅力的な女子とパートナーになりたいので、
欲張って遠い席にいる可愛い女子のところまで行こうとすると、
向かっている途中に他の男子とくっついてしまう可能性があるため、
若干可愛さでは劣ったとしても近くの女子で手を打つとするかなど、
かなりハイレベルな駆け引きを要する頭脳戦であると言える…
いや、言えないな!
「あの女子は可愛いが、隣にわりと格好良い男子がいるからすぐにくっつくかも…」
「あの女子は両隣がおばちゃんだから、さっと駆け寄れば俺あたりで手を打ってくれるかも…」
疑念が疑念を生む思考のデフレスパイラル、そして何が真実かわからなくなり、
あげくの果てに「幸せって何だろう?」とよくわからないことまで考えて出してしまう、
そんな『ノアの方舟ゲーム』、ぜひお試しあれ!
ただし電車の乗り過ごしには注意が必要さ!
チャオパニック!(服屋)